2010年1月24日に開催するWSF2010(首都圏)のブログです。
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WSF2010首都圏(仮称)へ!実行委員会への参加・賛同のご案内
社会運動、労働運動、人権運動、平和運動、環境運動、市民運動、NGO-NPOなど社会的連帯の活動に取り組んでおられるみなさん
私たちは、2010年1月に「WSF2010首都圏」(仮称)の開催を準備しているさまざまな団体と個人の集まりです。
WSFは、2010年に10年目を迎える世界社会フォーラム(World Social Forum)の略号です。2001年1月に、同じ時期に毎年スイスの保養地ダボスで開かれる世界経済フォーラムに対抗して、ブラジルのポルトアルグレ市で始まりました。
世界の政治経済エリートが新自由主義政策を進める場の一つとなってきた世界経済フォーラムに対し、WSFは草の根の民衆が、戦争も、搾取も、抑圧も、環境破壊もない「もう一つの世界は可能だ」を合い言葉に、出会い、語りあい、論じあう空間です。
その開催地となってきたのは、新自由主義政策のしわ寄せをもっとも被ってきた「南」の地域です。ポルトアルグレ(2001、2002、2003、2005年)に続き、インドのムンバイ(2004年)、ベネズエラのカラカス、マリのバマコ、パキスタンのカラチ(ともに2006年)、ケニアのナイロビ(2007年)で開かれました。以後は隔年となり、2009年はふたたびブラジルのアマゾン河口の都市、ベレンが舞台となりました。
2008年はというと、世界各地で1月26日に同時分散的に、WSFにつながる取り組みを行いました。日本でも東京の下町、荒川で、それまでWSFに参加、連帯する取り組みを継続してきたグループにとどまらず、さまざまなグループが加わって、地域のみなさんとともに「WSF2008あらかわ」を開催しました。2009年1月31日にも、ベレンのWSFに連帯して、東京・京橋で「WSF2009 in TOKYO」を開催しています。
そして来年2010年は、ふたたび各国・地域での分散開催になります。
起こるべくして起こったとも言える2008年からの金融危機は、新自由主義の破綻を決定的に明らかにしました。その一方で、間違った政策のツケは、世界でも日本でも、民衆にまわされています。すでに、雇用構造の柔軟化や一連の福祉政策切捨ての結果、従来は女性や障害者、貧困層などに押し付けられてきた社会的格差の構造が、派遣労働者、パートタイマー、シングルマザー、フリーター、生活保護家庭、非常勤を含む現場の公務員、サラリーマン、中小・零細企業経営者、農民、漁民、雇われ管理職などにも、どんどん広がっていました。そして今回の危機が、社会全体を一挙に貧困のスパイラルにおとしいれました。
こうした状況は、他方では保守主義、排外主義が蔓延し、排除の論理が叫ばれる窮屈な世の中を生み出しています。しかし、今回の危機で明らかになったのは、崩されつづけてきた社会的連帯の再構築が必要であるということです。生活・労働・環境・平和・人権など、これまで人びとが作り上げてきた価値が今こそ必要な時はありません。経済危機を口実として、社会的連帯への攻撃が強まっています。手を携えて、それに粘り強く抵抗しましょう。さまざまなグループが合流しつつ、それぞれ自立しながら、活発な討論や協働を重ねる多様な運動のあり方こそ、WSFが掲げる、もう一つの、あるいはもっとたくさんの世界の力の源なのです。
2010年、日本では1月下旬に「WSF2010首都圏」(仮称)、3月に「おおさか社会フォーラム」の開催が準備されています。私たちは、首都圏でのWSFの開催に向け、実行委員会への参加を呼びかけます。どのようなテーマや取り組みを実現するのかは、これから実行委員会に参加されるみなさんとともに作り上げていくプロセスにかかっています。
日本では政治の流れに変化の兆しが見えつつあります。経済危機と政治的変化を迎えた日本の社会運動が、それぞれの課題や地域・国境を越えてつながるための契機の一つとして、ぜひ「WSF2010首都圏」を作り上げるプロセスに参加してください。8月4日にWSF2010首都圏(仮称)実行委員会が立ち上がりました。今後とも実行委員会を重ねながら、みなさまの参加を広く呼びかけていきたいとおもいます。
2009年8月25日
社会運動、労働運動、人権運動、平和運動、環境運動、市民運動、NGO-NPOなど社会的連帯の活動に取り組んでおられるみなさん
私たちは、2010年1月に「WSF2010首都圏」(仮称)の開催を準備しているさまざまな団体と個人の集まりです。
WSFは、2010年に10年目を迎える世界社会フォーラム(World Social Forum)の略号です。2001年1月に、同じ時期に毎年スイスの保養地ダボスで開かれる世界経済フォーラムに対抗して、ブラジルのポルトアルグレ市で始まりました。
世界の政治経済エリートが新自由主義政策を進める場の一つとなってきた世界経済フォーラムに対し、WSFは草の根の民衆が、戦争も、搾取も、抑圧も、環境破壊もない「もう一つの世界は可能だ」を合い言葉に、出会い、語りあい、論じあう空間です。
その開催地となってきたのは、新自由主義政策のしわ寄せをもっとも被ってきた「南」の地域です。ポルトアルグレ(2001、2002、2003、2005年)に続き、インドのムンバイ(2004年)、ベネズエラのカラカス、マリのバマコ、パキスタンのカラチ(ともに2006年)、ケニアのナイロビ(2007年)で開かれました。以後は隔年となり、2009年はふたたびブラジルのアマゾン河口の都市、ベレンが舞台となりました。
2008年はというと、世界各地で1月26日に同時分散的に、WSFにつながる取り組みを行いました。日本でも東京の下町、荒川で、それまでWSFに参加、連帯する取り組みを継続してきたグループにとどまらず、さまざまなグループが加わって、地域のみなさんとともに「WSF2008あらかわ」を開催しました。2009年1月31日にも、ベレンのWSFに連帯して、東京・京橋で「WSF2009 in TOKYO」を開催しています。
そして来年2010年は、ふたたび各国・地域での分散開催になります。
起こるべくして起こったとも言える2008年からの金融危機は、新自由主義の破綻を決定的に明らかにしました。その一方で、間違った政策のツケは、世界でも日本でも、民衆にまわされています。すでに、雇用構造の柔軟化や一連の福祉政策切捨ての結果、従来は女性や障害者、貧困層などに押し付けられてきた社会的格差の構造が、派遣労働者、パートタイマー、シングルマザー、フリーター、生活保護家庭、非常勤を含む現場の公務員、サラリーマン、中小・零細企業経営者、農民、漁民、雇われ管理職などにも、どんどん広がっていました。そして今回の危機が、社会全体を一挙に貧困のスパイラルにおとしいれました。
こうした状況は、他方では保守主義、排外主義が蔓延し、排除の論理が叫ばれる窮屈な世の中を生み出しています。しかし、今回の危機で明らかになったのは、崩されつづけてきた社会的連帯の再構築が必要であるということです。生活・労働・環境・平和・人権など、これまで人びとが作り上げてきた価値が今こそ必要な時はありません。経済危機を口実として、社会的連帯への攻撃が強まっています。手を携えて、それに粘り強く抵抗しましょう。さまざまなグループが合流しつつ、それぞれ自立しながら、活発な討論や協働を重ねる多様な運動のあり方こそ、WSFが掲げる、もう一つの、あるいはもっとたくさんの世界の力の源なのです。
2010年、日本では1月下旬に「WSF2010首都圏」(仮称)、3月に「おおさか社会フォーラム」の開催が準備されています。私たちは、首都圏でのWSFの開催に向け、実行委員会への参加を呼びかけます。どのようなテーマや取り組みを実現するのかは、これから実行委員会に参加されるみなさんとともに作り上げていくプロセスにかかっています。
日本では政治の流れに変化の兆しが見えつつあります。経済危機と政治的変化を迎えた日本の社会運動が、それぞれの課題や地域・国境を越えてつながるための契機の一つとして、ぜひ「WSF2010首都圏」を作り上げるプロセスに参加してください。8月4日にWSF2010首都圏(仮称)実行委員会が立ち上がりました。今後とも実行委員会を重ねながら、みなさまの参加を広く呼びかけていきたいとおもいます。
2009年8月25日
2010年1月27日現在
団体
団体
日本消費者連盟
ピープルズ・プラン研究所
すぺーすアライズ
ATTAC Japan(首都圏)
ATTAC Japan(首都圏)
コモンズ編集委員会
郵政労働者ユニオン東京地方本部
変革のアソシエ
アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
神奈川県労働組合共闘会議
電気通信産業労働組合
フォーラム平和・人権・環境
「持たざる者」国際連帯行動実行委員会
脱WTO/FTA草の根キャンペーン
attac公共サービス研究会
アジア連帯講座
反差別国際運動(IMADR)
反貧困ネットワーク
世界女性行進・第三回国際行動「ミモザパレード」呼びかけ人
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
千葉高教組東葛支部「ひょうたん島研究会」
バスストップから基地ストップの会
個人
山田清彦(ピープルズ・プラン研究所会員)
大倉純子
高野雅夫(夜間中学を考える会)
大友深雪(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
三田次郎(attac通貨取引税部会)
山本和男(attac通貨取引税部会)
中澤透
中澤玲子
栗原康(ATTAC首都圏)
安藤丈将
寺尾純平
高久のぞみ
須藤瑛子
横澤仁志(電通労組横浜分会)
麻鳥澄江
稲垣絹代(大学教員)
田宮源
稲葉みどり
野田弘
川端勇次(神奈川県労働組合共闘会議)
棣棠浄(郵政労働者ユニオン)
小内秀高(神奈川県労働組合共闘会議)
松田一樹(郵政非正規労働者)
中沢譲(日本キリスト教団・牧師)
稲葉奈々子(茨城大学教員)
井形美代子(東京都立大学・大学院生)
太田昌国(現代企画室)
名古屋哲一(郵政ユニオン)
松本和史(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
尾沢孝司(日韓ネット)
中村憲次(市民じゃ~なる)
土田修(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版)
植野照明(フリーライター)
寺本勉(アタック関西グループ)
小塚太(ピースネット/市民平和基金)
安達由起
松原明(ビデオプレス)
横山隆英(平和憲法を守る荒川の会)
壱花花(風刺漫画家)
安原桂子(強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク)
伊藤彰子(明治学院大学学生/人権NGOボランティア)
秋本陽子(ATTAC首都圏)
郵政労働者ユニオン東京地方本部
変革のアソシエ
アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
神奈川県労働組合共闘会議
電気通信産業労働組合
フォーラム平和・人権・環境
「持たざる者」国際連帯行動実行委員会
脱WTO/FTA草の根キャンペーン
attac公共サービス研究会
アジア連帯講座
反差別国際運動(IMADR)
反貧困ネットワーク
世界女性行進・第三回国際行動「ミモザパレード」呼びかけ人
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
千葉高教組東葛支部「ひょうたん島研究会」
バスストップから基地ストップの会
個人
山田清彦(ピープルズ・プラン研究所会員)
大倉純子
高野雅夫(夜間中学を考える会)
大友深雪(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
三田次郎(attac通貨取引税部会)
山本和男(attac通貨取引税部会)
中澤透
中澤玲子
栗原康(ATTAC首都圏)
安藤丈将
寺尾純平
高久のぞみ
須藤瑛子
横澤仁志(電通労組横浜分会)
麻鳥澄江
稲垣絹代(大学教員)
田宮源
稲葉みどり
野田弘
川端勇次(神奈川県労働組合共闘会議)
棣棠浄(郵政労働者ユニオン)
小内秀高(神奈川県労働組合共闘会議)
松田一樹(郵政非正規労働者)
中沢譲(日本キリスト教団・牧師)
稲葉奈々子(茨城大学教員)
井形美代子(東京都立大学・大学院生)
太田昌国(現代企画室)
名古屋哲一(郵政ユニオン)
松本和史(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
尾沢孝司(日韓ネット)
中村憲次(市民じゃ~なる)
土田修(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版)
植野照明(フリーライター)
寺本勉(アタック関西グループ)
小塚太(ピースネット/市民平和基金)
安達由起
松原明(ビデオプレス)
横山隆英(平和憲法を守る荒川の会)
壱花花(風刺漫画家)
安原桂子(強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク)
伊藤彰子(明治学院大学学生/人権NGOボランティア)
秋本陽子(ATTAC首都圏)
安蒜和夫(ATTAC首都圏)
石塚宏明(ATTAC首都圏)
市村忠文(フォーラム平和・人権・環境)
稲垣豊(ATTAC首都圏)
岩崎松男(鉄建公団訴訟原告団)
遠藤一郎(全国一般労働組合全国協議会)
大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
春日匠(ATTAC京都)
京極紀子(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
小倉利丸(富山大学)
国富建治(新しい反安保行動をつくる実行委員会)
斎藤かぐみ(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版)
佐久間章孔(オルタナティブ研究会静岡)
清水亮子(市民セクター政策機構)
下見徳章(郵政労働者ユニオン)
鈴木ふみ(すぺーすアライズ)
砂押進(ATTAC首都圏)
大道寺毅(ATTAC首都圏)
高橋晃(9条ネットいわて)
つるたまさひで(ピープルズ・プラン研究所)
なすび(「持たざる者」の国際連帯行動)
日野正美(電気通信産業労働組合)
藤田五郎(「持たざる者」の国際連帯行動)
本宮康博(ATTAC首都圏)
マッカーティン・ポール(聖コロンバン会)
茂住衛(アフリカ関連NGOメンバー)
森本孝子(平和憲法を守る荒川の会)
山下一夫(アジア連帯講座)
山浦康明(日本消費者連盟)
匿名7人
匿名7人
実行委員会への参加にあたっては賛同金をお願いしています。
賛同金 団体一口 3,000円 個人一口 1,000円
振込先:郵便振替口座:00160-3-612549 口座名義人:「グローバルアクション」
※この実行委員会はWSFの原則に基づき、暴力で問題を解決しようとするグループや政府機関等の参加は認めていません。
賛同金をお振込いただき、下記申込用紙を実行委員会の連絡先団体へ郵送・FAX・メールしてください。
申込用紙
WSF2010首都圏(仮称)実行委員会に参加・賛同し、賛同金〔 〕口を支払います。
お名前
お名前の公表 可・不可(どちらかを選択してください)
所属・肩書き ※メーリングリスト参加希望者は明記してください。
お名前の公表 可・不可(どちらかを選択してください)
所属・肩書き ※メーリングリスト参加希望者は明記してください。
電話・FAX
住所
メールアドレス
メーリングリストへの参加を 希望する・希望しない(どちらかを選択してください)
実行委員会連絡先団体
日本消費者連盟 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
TEL:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767
yamaura(a)nishoren.org (a)を@にしてください。以下同じ。
ピープルズ・プラン研究所 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
TEL:03-6424-5748 FAX:03-6424-5749 ppsg(a)jca.apc.org
すぺーすアライズ 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A
TEL:047-376-6556 FAX:047-320-3553 allies(a)crux.ocn.ne.jp
ATTAC Japan(首都圏) 東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A
TEL/FAX:03-3255-5910(共同回線) attac-jp(a)jca.apc.org
WSF2010首都圏(仮称)実行委員会
ブログ http://tokyo.socialforum.jp/
連絡先
日本消費者連盟
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
TEL:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767
yamaura(a)nishoren.org (a)を@にしてください。以下同じ。
ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
TEL:03-6424-5748 FAX:03-6424-5749
ppsg(a)jca.apc.org
すぺーすアライズ
千葉県市川市南八幡4-5-20-5A
TEL:047-376-6556 FAX:047-320-3553
allies(a)crux.ocn.ne.jp
ATTAC Japan(首都圏)
東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A
TEL/FAX:03-3255-5910(共同回線)
attac-jp(a)jca.apc.org
ブログ http://tokyo.socialforum.jp/
連絡先
日本消費者連盟
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
TEL:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767
yamaura(a)nishoren.org (a)を@にしてください。以下同じ。
ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
TEL:03-6424-5748 FAX:03-6424-5749
ppsg(a)jca.apc.org
すぺーすアライズ
千葉県市川市南八幡4-5-20-5A
TEL:047-376-6556 FAX:047-320-3553
allies(a)crux.ocn.ne.jp
ATTAC Japan(首都圏)
東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A
TEL/FAX:03-3255-5910(共同回線)
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